カトリック赤羽教会

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赤羽教会について
被昇天の聖母とは・・・

挙式のご案内

教会活動(聖歌隊・テサロニケ・日本語教室
          ペレグリンの会)


教会誌「まりあ」

日曜学校・ボーイスカウト・ガールスカウト

教会の歴史と聖人

祝別、葬儀


カトリック赤羽教会は被昇天の聖母に捧げられた教会です。

コンベンツアル聖フランシスコ修道会の司祭によって司牧されています。


 聖母の被昇天、エル・グレコ
「聖母の被昇天」エル・グレコ



 「被昇天の聖母」とは無原罪の母、終生処女であるマリアがその地上の生活を終わったのち、肉体が霊魂と共に天の栄光にあげられたことは神によって啓示された真理であるという教義。(教義:キリスト教の教え)
1950年11月1日に教皇ピオ12世(在位1939-1958)が全世界に向かって荘厳に宣言し公布されました。

「フランシスコ会」とは、カトリック教会の修道会のひとつで、アッシジの聖フランシスコが1210年にイタリアのアッシジで創立した修道会です。フランシスコは小さき兄弟会を創立しましたが、後に3つの修道会に分割されました。コンベンツアル聖フランシスコ修道会はそのうちの一つです。

Ordo Fratrum Minorum Conventualium(ラテン語名称) 通称:OFM Conv






 カトリック教会での結婚式を望まれるお二人へ・・・

カトリック教会での結婚式は、本来信徒同士が神と人々の前で結婚の決意を表明し、相互の絆を結び、神の祝福と恵みを頂く秘跡です。

しかし、信徒の方でなくても、新しい人生の門出を真剣に考え、神の祝福を求めておられる方は、当教会で結婚式を挙げることができます。






挙式を希望される方は、次の順序でお申込みください。

   
(1) 挙式の3か月くらい前に、教会受付にご相談ください。
   ※カトリック赤羽教会(事務室) ☎ 03-3901-2902
司祭と挙式を挙げるお二人の面談日を決めて頂きます。
  その後、結婚書類のご記入、結婚講座のご説明を致します。
(2) 面談日から2週間くらいの間に、申込書をご持参、
または郵送してください。 
(3) 結婚講座が終了しましたら、講座修了書をご持参、
  または郵送してください。
(4) 挙式は1~2週間前にリハーサルを行います。
  ご両親、証人の方も参加して頂ければと思います。
 (5) 挙式は典礼上および教会の行事のない日曜日のみです。
  時間は午前11時、または午後1時の2回です。
  (場合によって異なります)
  挙式に要する時間は約40分、記念撮影などを含めて
  約1時間です。
   

※ご都合により、挙式を取り消す場合は、お早めにご連絡ください。







 教会活動

信徒の皆様、新しく信徒となられた方、転入してこられた方、そのご家族の皆様、

洗礼を受けた私たちキリスト者は、すべて聖霊を受け、宣教するように召されています。小さな力でも、集まれば大きくなります。

一人一人が、キリストの肢体の一翼を担っています。

各委員会の活動は次のようになっています。参加してみたい委員会に申し込んでください。すべての信徒がいずれかの委員会に所属していただき、活気ある、楽しい教会を作って参りましょう。



委員会名  活動内容 
 総務委員会  教会行事の企画・運営 
 財務委員会  維持費・献金に関すること
 国際委員会  日本語教室・外国人ガイドライン実現促進の手伝い等
 典礼委員会  ミサ・典礼に関すること(朗読奉仕・生花・オルガニスト・聖歌隊・ミサの案内)
 広報委員会  教会誌「まりあ」の発行、ホームページの更新、掲示物による宣教等
 福祉委員会  高齢者への奉仕活動、ボランティア活動の促進等
 生涯養成委員会  召命の促進、信徒の養成、日曜学校の手伝い等





「聖歌隊」

毎週木曜日(午後6時から8時まで)御聖堂で練習をしています。

ミサを中心に結婚式、葬儀などの典礼奉仕です。

”歌うことは祈ることです”

どなたでも参加できます。

関心のある方はミサ後、聖歌隊にお声をかけてください。





「テサロニケ」

手しごとの会 始めました。

会の目的は手しごとを楽しむことですが、
バザーで売れる作品を作る、
教会の布物(カーテンや椅子カバーなど)の
修繕・製作するなどの作業の会です。

手芸に興味のある方、新しいお友達に出会って見たい方、
第2・第4土曜日の午後、覗いてみてください。
毎回出席しなくても、気が向いた時にお出かけください。

手しごとのあと、ティータイムで親睦を深めましょう。







そして、私たちが命じておいたように

落ち着いて生活をし

自分の仕事に励み

自分の手で働くように努めなさい。

《テサロニケへの第一の手紙 第4章11節》



*会の名前は聖書の中から頂きました。






「日本語教室」

毎週日曜日(第1日曜日をのぞく)、9時のミサ後、信徒会館で行っています。

※日本語の日常会話の勉強会です。

関心のある方はどうぞご参加ください。
学期末には”お楽しみ会”もあります。









 祝別について

祝別は、教会の準秘跡として定められており、信徒に神の恵みをもたらす聖なるしるしです。(カトリック要理)

〇物の祝別・・・家、土地、車、家庭祭壇、お墓など。

〇信心と礼拝のための物の祝別・・・聖画、ロザリオ、聖水、メダイなど。

 

花
葬儀について・・・

お通夜、葬儀ミサ、告別式を行うことができます。

(カトリック信徒でない方は教会での葬儀はできません)
直接、教会までお問合せください。

赤羽教会 共同墓地について)









教会の歴史と聖人 

 1947年(昭和22年)12月8日、無原罪の聖マリアの祭日に教会の定礎式が行われ、1949年(昭和24年)8月15日に小教区として正式に認可され赤羽教会が誕生いたしました。

1951年(昭和26年)11月に土井大司教様の祝別式により聖堂が落成し、被昇天の聖母に捧げられ、自然を愛し平和を求めたアッシジの聖フランシスコを師父として仰ぐ、コンベンツアル聖フランシスコ修道会の司祭によって司牧されています。

赤羽教会の設立は、当初長崎を拠点として活動していたコンベンツアル聖フランシスコ修道会が終戦後、東京に新しい修道院や神学生養成のための神学校の必要性を強く感じたことに起因します。

ドナド・ゴスチンスキー神父とゼノ修道士が派遣され、赤羽にその地をみつけ、戦争中の空襲で焼けた工場跡のこの土地を、当時の管区長であったサムエル・ローゼンバイゲル神父がアメリカからの寄付金で購入しました。

1951年11月に聖堂が祝別されたのを見た同神父は、25年後の教会記念誌に「この聖堂は私に、アメリカの多数の恩人たちの愛を語りかけるように迫ってまいりました。この恩人たちは、たびたび病気に苦しみ、あるいは老衰の悩みにもかかわらず、寄付集めをして協力してくださったのです。」と書かれています。

当時は授産施設がありましたが、その後、教会付属の聖母の騎士幼稚園が設立され、多くの卒園児をおくりだしています。


かつては、JR赤羽駅ホームから見えた教会も、現在は、高いビルに囲まれて見え隠れしています。北区の景観百選にもえらばれ、教会の庭には椿、梅、桜、藤など四季折々の花が美しく咲き、地域のオアシスとしての役割も果たしています。
今も、聖母の被昇天祭には、マリア様のご像を御輿の山車のように引きながら、歌を歌い近隣の商店街を練り歩き、地域に親しまれる教会を目指しています。(カトリック東京大司教区HP)





 アッシジの聖フランシスコ アッシジの聖フランシスコ

フランシスコ会の創立者。
12世紀、裕福な商人の子息に生まれる。
享楽的な青春時代を過ごすが、内戦と病気によって回心する。
聖ダミアノ教会でキリストの声を聞き、すべてを捨てて修道生活を始める。
クリスマスの馬小屋を飾って祝う習慣を広めたことでも有名。
イタリア、アッシジの守護聖人。




マキシミリアノ・マリア・コルべ司祭 聖マキシミリアノ・マリア・コルベ司祭殉教者

20世紀、無原罪の聖母の騎士会の創立者。
ポーランド出身。長崎で宣教。ナチス・ドイツに反対し続けたため捕えられた。
アウシュビッツ強制収容所へ送られてからも司祭として奉仕。
餓死刑を宣告された男性の身代わりになって殺された。
政治犯の守護聖人。
 







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